ひと雨くる毎に、少しずつ、秋の気配が感じられます。とはいえ、日中は、まだまだ暑いですね。
今日も勉強しようと思っていたら、事務的文書の作成があり、結局「戦意」を喪失してしまい、読書に時間を費やしてしまいました。
本日の読んだのは、呉 智英『言葉の常備薬』(双葉社、2004年)です。
言葉の正しい使い方、意味は、非常に難しいものです。わたしもおかしな表現をよくしてしまい、顰蹙をかっています。
言葉の専門家ではないとはいえ、法理論の正否は、結局は言葉の力に大きく左右され、表現者の知力は「書いた物」を見れば一目瞭然ですから、呉の本を常用して、帯にあるように「知の滋養強壮」につとめたいと思います。
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