沖縄・帰省
沖縄に行ってきました~。いま、沖縄の〝旬〟といえば、これ!
やぁ~、大変だったのでしょうね~。那覇空港に到着したお客さんは、一斉に「写メール」していました。
なんだかにわかに出来た「観光スポット」のようでした(ちょっと、不謹慎)。
沖縄は、いまでも旧暦(7月13・14・15日)でお盆をやっているので、今年は、新暦の8月25・26・27日が旧盆でした。この3日はそれぞれ方言で「ウンケー」「ナカビー」「ウークイ」といいます。
わが娘も同年代のいとこ2名と会えて、はにかみ、喧嘩しながらも、4泊5日の沖縄帰省を楽しんだようでした。
ところで、妻の実家の庭には画像の果物がなっています。これ、カニステル、というのですが、Wikipediaでみても〝熱帯果樹。トロピカルフルーツ。亜熱帯から熱帯に分布する常緑性の果樹。エッグフルーツ、クダモノタマゴ。〟と説明があるだけで、いまいち、正体が分かりません。ただ、これ、娘の大好物です。味はカボチャとマンゴーの合いの子のような感じなのですが・・・。どなたか、食べたことのある人、おられますか?
グルメの娘がおいしそうに食べるので、マンゴーのように、いずれブームになると思うのですが・・・。
【マイ・ライブラリー/最近の配架】
沖縄に行っている間にも、本は増え続けました。
磯田道史『武士の家計簿:「加賀藩御算用者」の幕末維新』(新潮親書、2003年);NHK知るを楽しむ・歴史に好奇心 2007年8・9月放送用のテキスト(これには、磯田の「拝見・武士の家計簿」が収録されている)。
呉 智英『言葉の常備薬』の中で紹介されていた、大津由紀雄『探検!ことばの世界』(ひつじ書房、2004年)。
ミラン・クンデラ【著】、西永良成【訳】『生は彼方に』(ハヤカワepi文庫、2001年)。
懲りもせずロールズ本を2冊。Samuel Freeman, Rawls (Routledge, 2007);David Lewis Schaefer, Illiberal Justice:John Rawls vs. The American Political Tradition (University of Missouri Press, 2007).
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